カビの胞子を落とす事を意識したレインコートの洗濯

使用する度に雨水を受ける事になるレインコートは、洗濯のやり方などを間違えてしまうと製品の寿命を縮める事になりかねません。
寿命を縮めるというのは耐久性を損なうといった意味だけではなく、カビが生えてくる事によって使用し続ける気にならない可能性も含めての事です。
雨水というのはカビの胞子などの汚れを含んでいる事もあり、それが生地に付着した状態を放置してしまうと、それだけで黒いカビが残る原因になってしまいます。
だからこそレインコートを使用した後には、しっかりと水滴を払っておくのが良いでしょう。
使用した翌日になってから洗濯をするという人も多いですから、きちんと水滴を払っておかなければ数時間の内に少しずつカビが繁殖してしまう可能性もあるのです。
そういう事態に陥らない為に、最近のレインコートは撥水性能を高めているだけでなく、カビが繁殖しにくい素材を使った製品も増えてきています。
もし自宅で洗濯をするつもりであれば、ファスナーとベルクロを全て閉じて、収納フードを広げてから洗う様にすれば、カビの胞子もきちんと取れてくれます。

レインコートの上手な洗濯方法

レインコートは雨に日に身につけるため、泥や雨水の汚れが付着しています。
汚れをそのままにしていると、コートの防水効果や撥水効果が落ちてしまうこともあるためできる限り定期的に洗うことをすることをおすすめします。
撥水性の高いコートを洗う際は、取り扱い表示タグを確認して洗い方を確認する必要があります。
コート類の中には水を使用してはいけないタイプの生地を使用している場合もあるため、ここは忘れずにチェックしておかなくてはいけません。
表示を見て大丈夫なら、家庭でもクリーニング用の洗剤を使って洗うことができます。
しかしレインコートは撥水性が高い素材で出来ているため、洗濯機に入れて洗うと機械に負荷を与えてしまうことがあります。
そのため洗う時は必ずレインコートをネットに入れた状態で洗濯機にいれるか、あるいは手洗いすることをおすすめします。
脱水するときも同様の理由で、ネットに入れたままで行うようにしてください。
洗い終わった後はシワを伸ばし、撥水や防水スプレーを吹きかけて仕上げとなります。

『レインコート 洗濯』 最新ツイート

@kinoko_tappuri

レインコートのフードは、深くかぶると前が見えないし、浅くかぶるとすぐ脱げる💀 洗濯バサミとキャップ(帽子ね)用意して!! キャップの上にレインコートのフード被ってつばに洗濯バサミで留めると、前も見えて脱げにくく濡れにくい!!!!これマジでオススメだよぉぉぉ

1日前 - 2018年07月21日


@shop_raincoat

BEAMS「レインコートなのに…洗濯したら撥水効果が低くなる」回収へ https://t.co/A98vXKblEv

1日前 - 2018年07月20日


@opera_odai

レインコート、洗濯、花

3日前 - 2018年07月18日




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